水明グラウト 日本グラウト協会会員 鋼管矢板継手処理の専門会社

〒343−0011 埼玉県越谷市増林13-12

充填工事

エアミルク・エアモルタル充填工事

エアミルク・エアモルタル充填工事とは、セメントスラリー又はモルタルと気泡を混ぜ合わせて様々な用途の空洞充填を行うものです。 気泡と混ざり合ったセメントスラリーやモルタルは、非常に軽量でかつ体積収縮がなく、流動性に優れているため、土による埋め戻しが不可能な場所や、上下水道管渠の中込充填、不要になった地下ピット、トンネル裏込、さらには地盤沈下によって建築構造物の下部に空洞が発生している箇所などにも利用されています。使用する充填材料の強度は、数N/cm2~数十N/sm2の範囲で、目的に合わせて材料を選定できます。 特にトンネル裏込充填においては、地下水に希釈されないモルタル(可塑)もあり、各地のトンネル補修工事に利用されています。

1. トンネルの裏側の調査をして充填量を割り出す。 2. 充填孔を開けプラグを取り付ける。
   
3. 充填開始。 4. 充填が完了したらプラグを撤去する。

漏水補修(トンネル・洞道など)工事

大きな幹線道路などの下には、電力の幹線道路と言うべく洞道があります。洞道にはセグメント同士の連結部分(ジョイント)がありますが、長年にわたる老朽化によって連結部分より地下水が漏水している箇所があります。 漏水している水は、比較的「しみ出ている」といったケースが非常に多く、またその水が想像以上の圧力を持っていることから、容易には止まらないことも多いものです。その漏水を止めるには、十分な施工ノウハウと材料の吟味が必要で、使用される材料は主にウレタン系の止水材などが多く用いられています。ウレタン系の注入材の中には水に反応して硬化する物があり、その特性を利用して止水を行います。
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業務内容

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当社独自技術の鋼管矢板継手処理工事
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薬液注入工事と高圧ジェットグラウト
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エアミルク・エアモルタル工事を中心にトンネル裏込充填工事
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建物の基礎部分の造成・地滑り対策・沈下復旧工事